2018年2月12日月曜日

最近の社長

「冷静に」


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株価暴落。その週だけで1891円マイナス也。
メディアが書き立てる~
恐怖指数・投売り・過去最悪・外資引揚
世界株式540兆円減・先行不透明などなど・・・・

そもそもダウが駆け足で上がり過ぎただけだと思います。
日本の企業業績は良いし内部留保も多額です。

株価がフラッシュクラッシュしても、企業そのものが毀損、
下方修正、消滅してしまう訳ではありません。

冷静に身の丈に合った行動をしておけば大丈夫!!!
「バブルの芽は絶望の淵より芽生える」

弊社も2018‘四季報新春号3316・4341・6591には、たまたま載せて貰ってますが、
瓦解する恐怖感は持たないようにしています。

"がんばれ! 日本企業!“





2018年2月5日月曜日

最近の社長

「小銭入れ」


ロス在住25年の知人に聞くと、買い物はVISA.MC.AMEXが主で、
店によっては「$100札は使用不可」なんて張り紙も多いとか。
(知人は現金派とのこと)
ソウル在住10年の知人は、ケイタイとカード1枚のみ。
日本でも早くキャッシュレスに移行してほしいです。

タクシーで、コンビニで、支払い時に10円玉1枚足りずに
1万円札崩すの歯痒いですよね。
小銭入れの中もさもさ探すのも時間かかりますし、
レジでまえのおばさんが1円玉8枚探してたり・・・

ただその1万円札、ユーロでは€500札が廃止、インドでも高額紙幣廃止。
オーストラリアも検討中、日本の1万円札についても
欧米の学識経験者のおじさんたちが、
1万円札廃止したらマネロンなくなって、
税務調査も楽になって経済効果が上向くよ!」
とのこと。

神社のお賽銭も、冠婚葬祭のそれも電子マネーで。
味気なさそうですが、そうした変化は急にやって来ます。
「国のための」という大義名分のもとに。
中国人が新聞を読んでも、日付しか信用しない。
そんな時代、自分しか信用できませんね・・・





2018年1月29日月曜日

最近の社長

「もはや・・・」


アユタヤ銀行、ダナモン銀行を傘下に、
海外売上が50
三菱東京UFJ銀行です。
平野社長は、
「もはや伝統的な銀行のビジネスモデルは持続可能ではない。」と・・・
私に置き換えると、
「もはや伝統的な不動産売買や駐車場ビジネスは持続可能ではない。」
とでもなりましょうか?

どうしましょうか・・・

人口減少あたりまえ、行政リスクもありです。
この「伝統的」っていうのが曲者です。
伝統って老舗でもないんだし私には無縁にも思いますが、
伝えなければ成らないことと、変化しなければならないこととの融合は
トップや上司の責務です。

海外って、打って出るのは大変そう。


2018年1月22日月曜日

最近の社長

「うちの地主様」


K様、急に来社される。
弊社サロンにご案内。
今日は1月18日。
「あの現場、21日からとりかかってや!」
「あの現場って、京都駅のですか?」
「そやがな、言ってたやろ」
「ええぇっ。すぐ段取りします」
「工事業者も時間貸駐車場の機材もすぐあるかな・・・
まあ、なんとかします」
「それより、アメリカの株も上がりすぎちゃうか!」
「K様は株好きなんですか?」
「い~や、持ってるの忘れてたら10倍くらいになってるのはある。わしも歳喰ったはずや、ガハハハハッ」
「ええっ!!そうなんや。凄いですね。」
「じゃ、もっと日本の為に消費してお金使ってください!河豚食べて、鮨食べて、美味しいお肉食べて・・・」
「わしはそんなん喰わんのじゃ。そんないいもの食ったら普通のものがまずく感じるようになるやろ。そこらの弁当でいいんや!  美味しくないなぁって思ったら一食抜く。そしたら美味いやろ!!!」


「うううう、見習えないけど、感銘!!!」


お金ばっかり残してどうするの?????




2018年1月15日月曜日

最近の社長

「大器免成」


さあぁ! 平成30年です。
今年もよろしくお願いいたします。

「大器晩成」とは、大きな器は創るのに時間がかかる。
なので大人物となるのにはそれなりの時間がかかるということです。
もしくは、才能があるのになかなか目が出ない人に対する慰めの意味も含みます。

「大器免成」とは・・・?
最近、この4文字を目にしたとき「タイキバンセイ」じゃないの???
「メンセイ」???
んんんん、成るを免れる? 
調べてみました・・・

本当に大きな器はいつ出来上がるかわからない。
本当に大きな音は聞こえない。
本当に大きな姿は見えない。
そして、本当の大人物は永遠に出来上がらない。

ですから、ひとの一生もあの世に行くまで勉強ということでしょうか。
サグラダ・ファミリアみたいですね。

工期が決まっているような現場、のようなあわただしい一生もどうかなぁと思いつつも、日々漸進。

2017年12月25日月曜日

最近の社長

「来年・平成30年と言う日々」


1年は速いです。人生は石火の如くです。
今年は、リーマンや大きなテロがなくて良かったです。

経済的制裁・貿易摩擦・中国バブル・ユーロ崩壊・トランプ大統領の暴走・
国債バブル・中東問題・異常気象などネガティブな材料には枚挙に限りありません。

「投資は気から」と言う方もおられます。
ポジティブに考えたいものですが、楽観は禁物です。
良い年になりますようにと賽銭箱に100円玉投げ銭して祈ってもダメです。

自分から変わらないと、だれも助けてくれませんょ。
変わらないと言うことは自分自身で自分を肯定しているだけです。
1分前までの過去は忘れましょう。



2017年12月18日月曜日

最近の社長

「えんぴつ」


先日、会社の近くの文房具屋でMITSU-BISHI鉛筆を1ダースと「日本一切れる」と書いてある手回し鉛筆削りを買いました。
文房具屋のおばちゃんとは仲良しなので、「負けてぇ~」とは言えず定価で買いました。
それからしばらく、鉛筆ばかり使ってます。

小学校1年の時、ぴんぴんに削った鉛筆とキャップと消しゴム、そしてそれを入れるキャラクターの筆箱。
はじめは大事にしますけど、筆箱でシバいたり、ランドセルごと投げてしまったりするものですから、バキバキです。
そんな思いもあいまって、クリクリ削って取り出すと先の削れた部分から、なんともいえない鉛と木のよい香り。

使っていると鉛筆がいいよなッ!
書きやすい!
そしてとんがってないとダメです。
親指と人差し指で角張ってる箇所を探しもって書き書きしますがすぐに丸くなるのでまた削る。
それも楽しいです。早く短くならんかいな・・・
サラッピンの鉛筆に換えたいのに・・・

何十年も変わらない鉛筆。
人間はすぐ、手のひら、ヒラヒラ。

三菱鉛筆大好きです。