2017年10月16日月曜日

最近の社長

「能力の無い上司は人に恨みの種をまく」


最近、読んだ本に気になるフレーズがこれです。
これが後者とするので、前者には「優れた上司は人に恩義を植えつける」とありました。
「恨みの種」ってけっこうな傷が残りそうな表現ですよね。
古典にも、「怨み骨髄に入る」っていうもっと怖そうな表現もあります。

日ごろ、なにげなく仕事をして、給料以上やってるつもり、
私は上司あなたは部下、仕事っていうのはこうするの、こうしなきゃダメ、
聞く耳あるけどそれは聞かない、万一聞いても却下、
これって自分で判断して、これって誰が指示したの、これは私聞いてない。

「上下日に百戦する」とはよく言ったのもですが、「人間の悩みはすべて人的関係」。
モノゴコロがついて死ぬまで。
親・兄弟・親戚・学校・会社・友人
仙人みたいに山で独り暮らしできませんものね!

ひとの立場に、立ち位置になってみたら、判ることがけっこうあると思うのですが・・・
じゃ、自分は?
と言われるとノド詰まりますね。







2017年10月9日月曜日

最近の社長

「不動産価格動向」


昨今のインバウンドや民泊バブルで、京都市内も地価が上昇しているのは周知の事実です。
京都に一棟はホテルを建設してパンフレットに載せておかないといけないが如く、財閥・電鉄系のホテルが林立する京都。
それ以外でも大小さまざまなホテル業者が名を連ねて用地を取得しています。

グローバルな視点から世界中では金融緩和で紙幣は溢れかえっており、少しでも利回りの良い投資先に矛先は集中します。情報が錯綜する中、我も我もが争奪戦を繰り広げています。
90年代のバブルは周辺部でもなんでもかんでも不動産とあらば値上がりしましたが、今回はさすがに二極化で僻地まで価格上昇することはないようです。
しかし、その反面、駅近・街の真ん中・有名観光地などは買い手もあまたで物(ブツ)さえあれば買い手は予約待ちです。
ところが、金融機関のほうは90年代のバブル期の貸出残高より多くの融資金額を放出してしまっているとのこと。
ファンド、アパートローン、商業ビルにホテル。
人口の減っていく国が栄えることは無い、というのにです。

それに加えて1992年に施行された改正生産緑地法が30年の期限を2022年に迎えるので、いままで農業継続を条件に固定資産税などの減額措置を受けてきた土地が、市場に出回ってきます。(ますます郊外立地は値崩れ?)

私たち不動産に携わっている業者も、買うべし、売るべし、休むべし、と思惑は三者三様です。
私はご相談者様には、利と理にかなったブツであれば買ってもいいと思いますょ、と申しますが不動産は一物一物異なります。
それゆえ、決断となれば即決しがたいものです。

最近、弊社の近くにお客様商談サロン「コンセプトクラブ・六龍(りくりゅう)」を開設いたしました。
弊社の既存の地主様を中心にさまざまなご相談に応じる為にカフェ風な接待スペースにいたしました。
ぜひ、一度ご来館いただければ嬉しいです!















2017年10月2日月曜日

最近の社長

「 因 」


河原町通りをクルマで。
赤信号で止まっていると、若者が煙草をポイ。
ああ、私も若いころ煙草をクルマの窓からポイ捨てして、
白バイのお兄さんに「道路は灰皿ではないぞ!」と吸殻を手渡されました。

今は、弊社のコインパークの掃除をします。
コンビニのゴミ・吸殻・空き缶、など等。

若いときにクルマの窓からポイ捨てしてきた裏返しですね。
その時はその行為をしている者は気づきません。

踏まれた足は覚えているけれど、踏んだほうは気づいてない。」
気を付けたいものです。




2017年9月25日月曜日

最近の社長

「騎虎」


騎虎(きこ)
騎虎の勢い・三人市虎・虎の威を借る・虎の子・虎の巻・虎のしっぽを踏む・虎に羽・虎穴にいらずんば、虎にまつわる格言などは数多くあります。
最近読んだ本に「騎虎」について書かれていました。

字のごとくですが、勢いあまって虎の背に乗ってしまったら、
降りると虎に喰われるので降りるに降りられない。
行き着く所まで行かなければどうにもならない。という意味ですが、戒めの意味もあります。

勢いがあるのは悪いことではありません。
しかし、余りあるといかがなものか・・・と言いたいそうです。

古の賢人はどうしてこうも上手く喩えることが出来たのでしょうか?
当然、現在の「先生」と呼ばれる方々もそういう域に、
もしくは粋に到達さえておられる方もいらっしゃるでしょう。

さて、私はどうか。
「虎」には乗りたくないですが、爪を切って、牙を全部抜いてあれば話は別です。





2017年9月11日月曜日

最近の社長

「ウエッジ」


月間経済誌「ウエッジ」さんに弊社の1ページ広告が1年間掲載されます。
書店や新幹線のグリーン車にいつも置いてありますので、
ぜひご一読くださいますようお願い申し上げます。

あわせて、「日経モーニングプラス」のキャスターである、
天明麻衣子さんにも1年間お付き合い賜っています。



2017年9月4日月曜日

最近の社長

「思う」


物には意識や考えはありませんが、長年使っているペンや、クルマにはこちらから愛着心が湧くものです。
ヒトからの一方通行かと言えばそうかも知れませんが、「こんなクルマもうええわ!」と思ったりしていると故障したりしますよね。
なんでも大事にしないといけません。
わたしは現場でネジを拾うのが好きです。ポケットに入れて忘れるとお尻に刺さります。そうして、デスクの引き出しにいれっぱにしておくと、何ヶ月か何年か後、必ず役に立つ日が来ます。
物にはいのちはないのですが・・・
いのちのある、「犬や猫には言葉がしゃべれないのでだいじにしてやれ」とは頭山満翁。

みなさんの会社にはクリップ落ってません????

2017年8月28日月曜日

最近の社長

「見える人」


四条通ですれ違いざまに、あっ!あの人は確か・・
クルマに乗っていても、あっ!うちの社員。
デスクに向かっていても、あっ!空席のひとは営業に、銀行に、もしくはお手洗い。
赤はUFJ、青はみずほ、緑はSMBC
注意力、洞察力?
その反面、いつすれ違ってもわかってくれない人がいます。
空席の人は今日、有給休暇?わかりません?・・・・
視野が狭いわけではありません。
なるべく、広角レンズで見えてほしいものです。