2018年4月16日月曜日

最近の社長


「会社からタクシーで京都駅へ」


会社からタクシーで京都駅へ。
ちょうど、信号待ちの個人タクシーが目の前にあったので、飛び乗る。
独特の煙草臭さ。
「大将、電子煙草吸っていいの?」
「どうぞどうぞ、だいたいサービス業やのに禁煙って失礼と思うけどねぇ」
「大将も吸うの?」
75歳、今更やめてもどうか、、、」
「そやね、やめたら逆に身体に悪いかもね」
「ははは!  孫の為に働いてまんねん、それだけかなぁ~」
窓から当社の駐車場現場が見える。妙に曇って見えるのは、老化のかすみ目か、、、
まあ、窓を拭いてないだけか、、、
大将は、プルームテックにはなんの興味も無さそうでしたが、
10分間のたわいのない空間でした。
しかし、75歳以上といえば、後期高齢者。
赤信号ではチョットぎこちない減速。
もうスグ、自動運転になれば、こう言った会話は一切なくなる?のでしょうか?

2018年4月9日月曜日

最近の社長


「サプリメント」


常備薬はみなさまお持ちでしょうか?
上場・非上場の会社を問わず様々なサプリメントが発売されています。
眼に効くもの、軟骨成分、血液サラサラ、美白に腰痛、肝臓、
ボケ防止、妊婦さんの補助食、列記するときりがありません。

しかし、自然のものから摂取するのだといいと思いますが、
何がしか、化学成分や防腐剤的なものも加えられているこでしょう。

私は、「孫はやさしい」(マゴワヤサシイ)を推奨します。
マ・豆類  ゴ・胡麻  ワ・わかめ海藻類  ヤ・野菜
サ・魚類  シ・椎茸  イ・芋穀類

現代社会では時間に追われて家事をする暇も惜しんで
仕事や育児に追われておられる方が多く、
またご高齢の方もそんなに食べる量が無いので、
小分けにしたお惣菜や出来和えのものが良く売れるそうです。

核家族化や単身の方も手伝って、
煮物や手間のかかるものは作らなくなってきています。
なんとか、マゴワヤサシイを毎日食べることは出来ないでしょうか?

永きに渡って食生活が間違っていると、壮年期以降には大きな隔たりが生じます。
高層ビルの1階で1ミリ間違っていると、
30階では何十センチも誤差が生じるようなものです。

もちろん、適度な運動も大切です。
これから、高齢者化が顕著に表れてきて老老介護どころではなくなるらしいです。

先日、或る会長さんとのお話の中でも、
「いま、頭と身体がまともなうちにマンションに引越したんや!!!」と
おっしゃっていました。

するに、大きな家で2階(階段がコワイ・エライ)があって、
大きな庭(植木屋に来てもらってもオッつかない雑草や剪定)があっても
子や孫が同居じゃなければ広いだけ。

ルフラットのマンションなら車椅子でもOKですから。
そのような理由とのことです。

健康第一です。と、言いつつ不摂生。。。(↓)

2018年4月2日月曜日

最近の社長


「変節」


~事故もしてないのに、保険料があまり変わらなくて~
TVCMで流れているネット保険会社の切り出しのシーン。
私は個人的にどうもこの台詞が引っかかります。

万一の事故のための保険でしょ、納得して契約したんでしょ、
いままで加入していて安心だったでしょ、どうして乗り換えるの?お金だけか?

考え方や人の行動、思いは、掌(手のひら)を反すようにひらひら変わります。
「朝令暮改」君子も朝決めた事を夕方には覆す。
「小人閑居にして不善をなす」、とは、
つまらない人間はひまがあればろくなことはしない。

仕事でも、はじめは良く働くなぁ・・・と傍から見えていても、
権限を握ってしまうと好き勝手をする。

ひとは変わる、良くも悪くも。
上記のつづきは、次のようにきます。
「君子必慎其独也」君子は独りでいるときでさえ、自らを慎み、律する。
なかなか、なかなかですね。


2018年3月26日月曜日

最近の社長


「腰 痛」


久しぶりに腰痛です。
重いものを持った覚えも無ければ、
ブロック塀の上からジャンプも、もう出来ません。

腰が浮いた感じ・・・腰痛持ちの方ならご理解いただけると思います。
「うぅっ!」ヤバイ!もしかすると今回は痛みが強くなるかも的な状況。

久しぶりの整形外科。朝11:00
金曜日というのもあって、待合席は満!

久々すぎて、バインダーに名前と電話番号と症状などを書いてくれとのこと。
ふと、顔を上げると、後期高齢者らしきおじいさんが倒れている。
看護婦2名がかりで脇を支えて起こして、スリッパを脱がす。
「スリッパはコケルよ!引きずるから!」と・・・

受付窓口では診療代支払いのおばあさんが、じゃり銭を床に撒いている。
ようやく私の番。「注射しとこか?」と先生。
「イエイエ先生、今回は飲み薬と大量のシップで・・・
先生午前中はお年寄りばかりですね?!」
「いやいや君、夕方は若い人もいっぱい来るで!」
「なるほど。そりゃそうですよね・・・ところで先生ところのビルも、
来月から解体しますので!」と、ちょっと仕事の話もして、、、

私が帰りがけ、出庫しようとしたら、タクシーが塞ぐ。
運転手さんがトランクから手押し車を出す。
おばあさんが、ゆっくり運賃を支払っている。

この光景では、クラクションを鳴らせるはずも無くひたすら待つ。
でも、そのおばあさん、私の顔を見てコクリと挨拶をしてくださいました。
ちょっと、良いことをした気分になりますね。





2018年3月19日月曜日

最近の社長


「思いやりなし運転」


タクシーで、
○○○までお願いします。
私はケイタイをイジイジして下向き加減。
キィー!!! 急ブレーキ!!!
すぐ前を走っていた普通車が、信号が「赤」になったので止まったのですが、
その下に表示されている「青の上向きの矢印」は理解してないのか、
ぼんやりしていたのか、はたまた、外国人なのか、高齢者なのか・・・

ドライバーの方にしたら、おかまを放り込んでも仕方ないような場面。
事故をしたら1000では済まないでしょうし、
現場検証や書類作成などで相当な時間も取られますよね。

「自分の身は自分で守らないと、どうにもなりまへんわ!」と、ドライバーの方。
その通り! 本当に自分のことは自分でなんとかするしかないのです。
他にも、「指示器」を出さない人もよく遭遇しますが、すっごい迷惑です。
指示器を出しといてくれれば次に進めたのにぃ~、
とかいうことが多々ありますよね。

世の中がギスギスして、イライラしているようです。
事故を起こしてからではいくら謝っても遅いです。

覆水盆に返らず!

すっごい腹が立っても、そういうひとには腹を立てる自分の神経が
擦り減るだけ勿体無いので、怒らない様にしましょう!!!





2018年3月12日月曜日

最近の社長


「四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一杯の酒」


上杉謙信。
自分の人生など一眠りの間に見た夢のようにはかない。
人の一生の栄華など一杯の酒にすぎない・・・
48歳で世を去った謙信の辞世の句だそうです。
個人の名利のためではなく、「誰かのため」。

会社が巨大な凧だとすると、風に上手く乗せ、糸を出し切らずに操作しなければいけません。
操縦だけ上手くてもダメですから、そこへ「思い」も乗せられるといいんですけど。

はかない句って多いです。




2018年3月5日月曜日

最近の社長


「数のウソ」


中国人は新聞を読みますが、信用するのは日付のみとか・・・
聞いたことがあります。
極論ですね。

瀬戸大橋の建設前は、1日当たり通行車両台数が○○万台であろう。
オリンピックで宿泊施設が○○万室不足である。
駐車場台数が首都圏では○○万台不足である。
サ高住が高齢化により○○千床不足である。

そういう有識者の偉い先生方に言わせておけば、景気は良くなるのでしょうか。
鵜呑みにしてはいけませんね。
「長年、マーケットを見てきた経験から、これだけは言える。
みんなが同じ行動に走っているとき、自分も同じようにすると失敗する」
(ジム・ロジャーズ)